首都圏営業部

関山 和孝Kazutaka Sekiyama

2009年入社 政治経済学部卒

WORK

首都圏をカバーする営業部。グループ銀行の顧客基盤を活かしながら、経理業務の効率化のためのシステムや法人カードの提案業務などに努めます。

りそなグループの中で、
戦略カンパニーとしての存在感を放つ、
その導きへの一端を担う人へ。

多彩なソリューションメニューの中から
最適な答えを導きだす。

首都圏営業部、法人カード担当の役割は、お客さまのさまざまな課題に耳を傾け、それらを解決する方法を提案し、その実現を主導すること。例えば経費事務効率化のための決済スキームを考え、法人カードの導入を提案したり、ペーパーレスやキャッシュレスの仕組みを考えたり、さらには働き方改革という視点から業務の合理化を提案したり…等々、いわば多彩なソリューションメニューの中から最適な答えを導きだす、それが私たちに求められることです。
お客さまの業務を深く理解し、ときに経営者の立場で考え、ときに社員の立場で考えながら、見えてくる課題の解決を図る中で「信頼の絆」を育んでいくことこそが、今の仕事にとって最も重要なポイントだと私は思っています。また、仕事のやりがいも、この信頼関係づくりのプロセスの中にこそある!と私は信じています。そして私たちの取り組みが、お客さまに変化をもたらし、経営改革さらには企業成長につながったとき、すべての苦労が報われ、この仕事の醍醐味を心から実感できます。この実感を得るためなら、どんな困難にもぶつかっていける、いかなる挑戦も厭わない、と私は考えています。

CAREER PASS

2009年
入社・東京管理部
2010年
首都圏営業部
2013年
JCB 出向
2014年
首都圏営業部
2017年
りそなホールディングス
決済事業部 出向
2018年
首都圏営業部

りそなカードをもっともっと強くする
変革ムーブメントを起こす。

振り返ると、私のキャリアの中で、2つの大きな転機がありました。一つは、提携先であるJCBへの出向。ここでは「オールJCBという旗印のもと、チームが一丸となってポジティブに考え、動き、収益をあげていく」その圧倒的な営業力の凄みを学びました。そしてもう一つが、りそなホールディングス決済事業部への出向。ここでは決済ビジネスの市場において優位性を確保するための基盤づくりに挑むプロジェクトに加わり、その中でグループ全体を俯瞰する機会を得て、改めてりそなグループのポテンシャルと未来への可能性を実感することができました。だからこそ「2つの出向で得たこと、学んだことを社内にフィードバックする」それを私の今後のミッションに据え、りそなカードをもっともっと強くする変革ムーブメントを起こしていかなければ、と考えています。
私の今後の目標は、りそなカードがグループの中で「最重要の戦略カンパニーの一つ」としての存在感を放てるよう、その導きへの一端を担うこと。東京オリンピックという一大チャンスの追い風にも乗り、りそなカードという会社を一つ上のステージへと押し上げる戦力として活躍することが、私の当面のチャレンジテーマ。これからりそなカードがどんな風に化けるのか…その未来ストーリーの展開が楽しみです。

MESSAGE

営業も1年目から担当をもって、戦力となって動けるのが当社の特徴です。先輩が後輩を育てる環境も整っており、ともに成長しよう!という気運に包まれています。だから比較的早くやりがいを見つけ、仕事の醍醐味を実感できるようになると思います。女性にとっても働きやすく、育児と仕事の両立を自然体でこなしている人も沢山います。自分なりに考え、動き、自分なりの強みを見つけ、磨いていけば、きっと面白い人生が拓けるはず。ぜひトライを。待っています。