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りそなカードでは、社員が仕事と家庭を両立できるよう出産休暇・育児休業をはじめとする、さまざまな制度を設けています。出産・育児といったライフイベントを経験した社員に、日々のワークライフバランスについて聞いてみました!
社内外への報告や会議運営等の企画業務から、新たに経理業務を担当。日々の入出金や決算報告等、財務面で会社全体の適正な運営・管理を担う。
2024年2月末時点
お客さま情報の諸変更や紛失対応業務を経験後、現在は金融商品に関する業務を担当している。
2025年4月時点
目まぐるしい事業環境の変化の中、営業部門の計数管理及び営業会議運営に関わる業務を行っている。
2025年4月時点
キャッシュレス市場の最前線でカード獲得に向けた推進活動を行っている。クレジットカードを絡めた様々なソリューション提案でお客さまニーズに応え、当社の収益の柱を担う。
2024年2月末時点


家族との時間をなるべく多く過ごせるよう、仕事面では今まで以上に業務の効率化を意識しています。実際は帰宅する頃には子供は大体寝ていることが多いですが、早く帰れる日は子供とより多く接するなどして楽しい時間を過ごしています。また、当社は休暇を取得しやすい職場環境なので、仕事と育児の両立は比較的図りやすいと感じています。

私も仕事と家庭どちらも大切なので、どちらも手を抜くことなく両立出来るよう日々奮闘中です。特に私は小さい子供が3人いるため日々やる事は尽きませんが、帰宅が遅くなる時は妻が家事・育児の対応をしてくれています。帰宅が早い時は子供と一緒にお風呂に入ったり家事をしたりと、残業の後はなるべく早く帰るようにしメリハリをつけて家族と過ごす時間を大切にしています。また、当社は早帰り日を設けるなど仕事と育児の両立がしやすく同僚や上司もサポートしてしてくれる環境にあるため、日々充実して過ごしています。

仕事と育児を両立するために、私は職場では業務に集中し、効率的に仕事を進めることを心がけています。限られた時間の中で業務を終わらせるために、タスクの優先順位を明確にし、効率化を図ることで生産性の向上を目指しています。一方で、家庭では子供たちと過ごす時間を大切にし、家族との時間を充実させるよう努めています。仕事と育児の両方に真摯に向き合いながら、バランスを保つことを目指しています。

仕事と育児を両立していく上で、日々のコミュニケーションを大切にしています。家庭でも会社でも自分しか知らないということがないように情報共有したり、家事や仕事はなるべく前倒しで行うことを心掛けています。仕事と育児の両立に悪戦苦闘する日々ですが、自分一人で抱え込まず、家族や同僚の協力も得ながら向き合えば乗り切れるものだと思います。

子育てしながらでも働きやすい環境だと思います。私自身、産休・育休はもちろん、時短勤務や看護休暇を利用して、子育てと仕事の両立を図っています。周りには、産休・育休から復帰して働く先輩社員も多く、復帰時はごく当たり前に配慮があって、無理なく復帰することが出来ました。ただ、復帰の出社初日はかなり緊張してました(笑)

私も、子育てをしながらでも活躍できる環境が整っていると感じています。産休・育休を取得した後に復帰している社員が多く、実際に両立を実現している先輩方の存在が心強いです。また、仕事と育児の両立を支援する制度が充実しているだけでなく、その制度に対する理解が深い社員が多いことも安心して働ける理由の一つです。

本当にそう思います。育児と仕事の両立は大変なことも多く、子供の発熱で急遽休まなければならず予定通りに仕事が進まないこともありますが、家族の理解や同僚のサポートのおかげで両立が出来ています。また、周りに育児経験者でキャリアアップしている社員もたくさんいるので、自分次第で子育てしながらでも活躍できるのではないかと思います。

周囲の人々の理解と助けがあることで、子育てと仕事の両立がよりスムーズに進められる環境が整っていると感じられています。このような職場のサポート体制が、子育てをしながらでも安心して働ける大きな支えとなっています。

当社は男性・女性に関係なく全社的に育休に対する理解が浸透していると感じていて、男性社員も育休制度を利用しやすい環境だと思います。正直、育休を取得する前は休暇中の業務が気になったり、他のメンバーの業務負担が増えてしまうのではないかと心配になったりと、育休を取得する事に対してどこか負い目の様な感覚はありました。しかし、上司や同僚から「業務は気にせずしっかりと育児しておいで」と温かく笑顔で送り出してもらえたので、休暇中は育児に専念することが出来ました。

私の場合も、周囲の理解もあってスムーズに育休を取得出来ました。妻の出産予定日が早まり急遽入院することになりましたが、配偶者出産休暇など使える制度はフル活用し、予定よりも早く休むことが出来ました。

これからも仕事と育児を両立しながら、充実した毎日を送っていきたいと考えています。現時点では具体的なキャリアプランを明確に描けていませんが、状況に応じてその時々で最善の選択ができるよう、日々の業務や自己研鑽を通じて準備を進めていきたいと思っています。柔軟な姿勢を持ちながら、仕事と家庭の両方で充実感を得られるようなキャリアを築いていくことが目標です。

私は、実際に育児に対して理解ある職場の雰囲気を体感し、今後は自らロールモデルとして男性社員が育休を取得しやすい雰囲気を率先して作っていこうと思います。

育児休業から復帰して、毎日慌ただしく疲れて子供と寝落ちしてしまうこともしばしばあります(笑) ですが、家庭から離れて妻でも母でもない時間を持つことで生活にメリハリが出て、復帰してよかったなと思っています。子供が小さいうちは育児の時間をしっかり取りたいと思っていますが、それと同時に将来的にキャリアアップも図っていきたいと考えています。そのための勉強時間の捻出などが課題ですが、将来に向けて少しづつ準備していきたいです。

仕事も育児も引き続きバランスよく両立できるようにしていきたいと思っています。将来的には会社を引っ張っていくような存在になれればと勝手ながら思っています。
2025年12月掲載
ワークライフバランス